ライフスタイルの変化による薬剤師の転職

薬剤師に憧れ頑張って薬剤師になった

薬剤師に憧れ頑張って薬剤師になった大学病院はやりがいはあるが子育てとの両立が難しい専門転職サイトを利用して今の自分に合う職場へ転職  ❚ 薬剤師でも転職をして自己主張することが大切だと分かりました

薬剤師を志したのは高校生の時のことです。
大好きだった祖父が病気で入院したのですが、その時に、祖父が飲んでいる薬について説明している薬剤師さんの姿に憧れのようなものを抱いたのです。
ただ、説明をするのだけではなくて患者さんの目線に立ってアドバイスしたり、患者さんからの悩みなどを受け止めることも忘れていませんでした。
「薬を飲む」ということは簡単な行為ではありますが、体の中に良い効果だけではなくて、副作用のような悪い効果をもたらすこともあるでしょう。
疑問や不安に感じる患者さんの心のケアをすることも薬剤師には大切な職務なのかもしれません。

それまで、自分の進路についてはあいまいなところがあったのですが、この経験から「薬学部」を受験することに決めました。
理系の勉強は苦手だったので、受験勉強は正直なところ大変でした。
苦手な分野はできる友達に教えてもらいながら勉強を勧めていったのです。
そうした努力のかいもあり、薬学部に現役で合格をすることができました。
大学では薬の知識のほかにも人間の体の仕組みなど様々なことを学びました。
知らないことを知識として悦ことができるのは大変でしたが面白いと感じた4年間です。
卒業後は、病院に就職し薬剤師として働くこととなりました。

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